日照時間の少ない岩手県で太陽光発電の設置を考える①

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どうもポカオです!

 

最近、ブログを書くペースが格段に落ちてしまいました。

 

少しペースダウンしてゆったりと更新していこうと思います。

 

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我が家の電気代

我が家は、UA値0.15の高断熱高気密の家です。

(UA値だけで性能がすべて語れるわけではないですが、一つの目安です。)

 

なのでひと月の光熱費も安く済むようになっています。

(まだ一年分のデータはありませんが、年間の電気代は10万前後を目標にします。)

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太陽光発電の設置を真剣に考える

光熱費が高くないのになぜ太陽光発電を付けたいのか。

 

それは、生活スタイルの変化と、自然災害の際に停電になった時の備えのためです。

 

生活スタイルの変化と言うのは、子供の誕生です。

 

子供が生まれたことで、家に居る時間が長くなりました。

 

今の昼間の電気使用量が増える事はもちろんですが、これから成長するにしたがって、電気の使用は増える事が予想されます。

 

なので、今のうちに初期投資をしておこうかという事です。

 

さらに新型コロナウイルスで、外出制限がされる中、これからは【家】に居る時間が多くなり、家の中での時間の使い方が重要視されるようになるのかなとも思います。

 

そんな時、昼間の高い電気を使って電気代にびくびくした生活はしたくないなと言う気持ちもあります。

 

2つ目は自然災害時の停電の備えのためです。

 

我が家はオール電化なので、停電になってしまうと、まともな生活が出来なくなると言っても過言ではありません。

 

なので最低限、冷蔵庫やスマホの充電ができるくらいの備えはしたいと考えています。

 

しかし、蓄電池が無いと夜は電気が使えないのが痛いところです。

 

個人的に蓄電池はまだ費用対効果が薄いと感じているので、今回は太陽光発電のみにしたいと考えています。

 

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岩手県の日照時間は全国40位

1993年~2012年の日照時間のデータでは、岩手県盛岡市で40位です。

 

1年間で1664時間の日照時間です。

 

対して、1位は山梨県甲府市。

 

1年間で2213時間です。

 

その差は、約550時間にもなります。

 

日照時間が少ない岩手県で太陽光発電を付けて、元は取れるのか、利益が出るのかしっかり考えなければいけません。

 

2020年の売電金額は21円

太陽光パネルを乗せて、自家発電した電気は10年間電力会社が買い取ってくれます

 

よく勘違いで、買取が終了したと聞いて今から太陽光発電で作った電気が全く売れないと勘違いしている人が居るのですが、そんな事はありません。

 

今終了したのは、10年前or20年前(10キロワット以上)の人たちです。

 

しかし、売電の単価は劇的に下がっているのは事実です。

 

一昔前は、1kW40円以上の時代がありました。

 

今と比べると倍以上高かったわけです。

 

しかし、これには理由があって、売電の価格が高かったのと同じように、太陽光パネルの値段も高かったんです。

 

確実に元を取るためには、設置費用を抑える事

現在の売電価格は21円と考えると、1kW25万円以下で設置しないと、10年間(売電が高額な時間)で元を取る事は不可能に近くなります。

 

つまり5kWで1,250,000円程になる計算です。

 

しかし、安ければ良いというわけではありません。

 

施工業者が手抜き工事でもすれば雨漏れや、接触不良で火事など、家にとって取り返しのつかない事になる可能性もあります。

 

施工業者選びは、パネルメーカーを決める以上に大切かもしれません。

 

 国産メーカーは高額でした

見積もりを複数の会社から頂きました。

 

どこの施工会社も共通しているのは、「国産メーカーは高い」でした。

 

特に東芝、シャープ、パナソニック、京セラは本当に高かったです。

 

太陽光発電の価格の判断は総額を、取り付けるkWで割ると出る1kWあたりの単価で判断する事が出来ます。

 

上記4社は単価25万円を超えてきました。

 

どんなに保証が良くても10年で設置費を回収できなくては意味がありません。

 

なので、僕はコスパ重視で、海外メーカーも視野に入れながら検討する事にしました。

 

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本日は以上になります。

読んでいただきありがとうございました!

 

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