熱交換型の換気でも冬は寒くなるから気を付けなはれやの話

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どうもポカオです!

我が家はの換気システムは、ローヤル電機の全熱交換型24時間第一種換気SE200RSという換気システムが入っています。

スペックは

  • 温度交換効率90%
  • 湿度交換効率67%
  • 全熱交換効率80%

業界最高レベル!!!

と言われても、なんだかいまいちピンとこないですよね。

一条工務店のロスガード90も温度交換効率90%なので同じくらいの性能みたいです。

いや、だから分からんって話。

温度交換率90%の説明をすると、外気温0℃で室温が20℃の場合温度差が20℃です。

熱交換型の換気は、空気を入れ替える時になるべく室温に近い状態の温度で空気を取り入れます。

90%っていうのはその最大値になります。

つまり20℃の90%なので18℃。

外気温を18℃まで高めてから室内に取り入れるという事です。

これだけ聞くと、冬に暖房要らないじゃんってなりそうですが、決してそんな事はありません。

冬の排気口付近は寒いです

綺麗な空気を家の中に出す排気口です。

↓こんなやつ

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上の計算で行くと、現在我が家の2階は23℃前後になっています。

という事は、外の気温が5℃で室温が23℃。

温度差が18℃。

18℃の90%は16.2℃。

排気口からは16.2℃の空気が部屋に入ってくることになります。

そのままダイレクトに外の空気が入ってくるよりはマシですが、23℃の室温の中だと16.2℃は冷風に感じられます。

日中は特に問題はありません。

問題は夜にあります。

室内側の排気口を主寝室や寝室の寝た時の頭側に配置してしまった場合、一定時間ごとに冷風を感じながら寝なければいけなくなります。

部屋が暖かければ暖かい程に排出される空気がひんやり感じられるという何とも悲しい現実。

我が家の場合は主寝室の角の方にセットしたんですが、それでも気流の動きが感じられます。

新鮮な空気を取り入れるには仕方ない事とはいえ、これが頭の真上にあったらと思うとぞっとします。

 

換気の排出口なんて気にしないかもしれませんが、非常に重要なので、いま一度図面を確認してみてください。

もし、排気口が寝室の頭側や部屋の真ん中に設定してあった場合寒い思いをしなければいけなくなるかもしれませんよ...

 

本日は以上になります。

読んでいただきありがとうございました!

いつもありがとうございます!

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