休日深夜に出産した時の掛かった費用の話

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どうもポカオです!

私事ですがこの度、無事に我が子が誕生いたしました。

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少し前にこちらを書いた途端に、我が子が誕生してくれました。

是非読んでください!

www.pokao.net

 

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我が子は本当に可愛くて仕方がありません。

夜泣きで少し寝不足ですが...

そういう事情がありまして、更新がなかなか滞っておりました。

本日は、少し落ち着きましたので、出産の時のお金の話をしたいと思います。

幸せ一杯ですが、お金の事はなんだかんだ気になりますよね。

我が家は休日の深夜という一番金額が高いであろう時間帯でした。

さて、いくらかかったのでしょうか。

産婦人科や病院によって金額は違う可能性がありますので、参考程度にお願いします。

 

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我が家の出産は休日深夜でした

産婦人科に着いたのが日曜日の23時50分。

そこから6時間で我が子が誕生しました。

なのでばっちり休日です。

分娩方法が吸引分娩でした

出産途中、胎児の心拍が下がって来たために吸引にしました。

しましたというか、そうなりました。

入院は6日計算になっています

ぎりぎり日曜日の深夜から産婦人科に入って次の土曜日に退院したので、7日になるかと思いましたが、6日計算になっていました。

ちなみ金曜日の夕食が豪華なお寿司でした。

僕の分も用意していただいて夫婦で仲良くいただきました。

 

気になる総費用は

458,400円でした。

高いなと思いますよね。

しかしそうでもないんです。

実際には僕達は38,400円の支払いで済みました。

出産時に活用できる制度として、出産育児一時金というものがあります。

これは、社会保険に加入していれば誰でも貰えるお金になります。

限度額は420,000円になります。

もし退職していても半年以内であれば、在職時の保険から給付を受けれる場合がありますので以前の職場に問い合わせる事をおススメします。

 

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さらに僕達は、出産育児一時金の医療機関直接支払制度を利用しましたので、限度額420,000円から掛かった費用を差し引いた金額を退院時に支払うようにしました。

今回の支払額で言えば、出産育児一時金の限度額が420,000円なので458,400円を差し引いた、38,400円が実際に窓口で支払った金額になります。

この制度を利用しない場合は、退院時に掛かった費用を一旦全額現金で納める必要があります。

そして退院後に手続きをする事で420,000円が支払われます。

直接支払制度を活用する方が面倒が少なくて便利だと僕は感じました。

そんなに金額が高くならなくて安心しました

出産直後から3日目辺りまでは、妻も体調が良くなく、さらにおむつ交換や、授乳などでお金の事なんか考えられませんでしたが、退院が近づくにつれてどんくらいの費用が掛かったのか非常に気になりました。

ネットで検索すると、休日深夜は高額とかいっぱい書いてあったので本当に不安になりましたが、実際は+40,000円行きませんでした。

退院当日まで金額が分からなかったので20万程財布に入れていきましたが全く必要ありませんでした。

ちなみに明細では時間外分娩34,400円となっていました。

都道府県や病院によって費用は異なる

費用は都道府県や病院によってかなり違うみたいです。

なので、事前に産婦人科を決める際に口コミなんかで確認はした方が良いですね。

豪華な食事が出たり、ホテルのような産婦人科もあるみたいなので、自分に合った産婦人科を見つけたいですね。

僕達は口コミと、家からの距離で決めましたよ!

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お金は大事だけど一番は母子の健康

お金は大事ですが、何より大切なのは、妻と子の命です。

安いところが駄目という事ではなく、安さばかりにこだわって本質を見失うことが無いようにしたいですよね。

とにかく、無事に生まれてきてくれた我が子と一生懸命に生んでくれた妻に感謝してこれからも頑張っていきますので、皆さんどうぞよろしくお願いします!

 

本日は以上になります!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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