家作りは土地が無いと始まらない!我が家の土地探し記録⑥

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どうもポカオです!

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ポカオ家作り始める

土地を探す

土地が無い

↓(一条工務店と別れる)

焦る

↓(大共ホームと付き合う)

特に調べもしない土地を買おうとする

現地を確認したらヤバかったので間一髪で止める

土地探しのやり直し

運命の土地発見!だが高い断念←今ここ

 

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ここの土地売ってるの?

総額900万円以上になりそうな土地のすぐ近くに空き地があり、倒れていた売地の看板を見つけていたポカオ。

打合せ時に大共ホーム営業に相談。

「ちょっと調べてみます!」

連絡を待ちました。

 

その間も常にSUUMOなどの土地検索サイトのチェックは欠かしませんでした。

「諦めたらそこで試合終了ですよ。」

某有名監督が言っていたあの名言が脳内で再生されます。

2~3日経ってからその土地の素性が判明しました。

分かりやすく箇条書きにします。

  • 売りには出されていた
  • 個人経営の不動産屋が販売(電話したらやる気が無さそうで高圧的)
  • 南側に畑しかなく、日当たりかなり良好
  • 108坪
  • 上下水道無し(上水道の予備栓?は来ているらしい)
  • 土地の端の方に大きい木がある(隣家が植えたらしい)
  • 価格は650万円(値引きは絶対しない)

簡単に言うとこんな感じでした。

うーん。調べるようにお願いした身なんですが何とも微妙。

さらに大共ホーム営業が不動産屋に電話した際に

大共営「こちらの土地はまだ販売していますか?」

不動産屋「してるけど、値引きは一切しないし、決めるなら早く決めてくれよ。この土地人気だから他にも待ってる人がいるんだから。」

って言われちゃいました。って。

え、意味不明じゃないですか?

一発目の電話ですよ?

待ってる人が居るのにこちらに売ってくれるんですかね?

かなりの疑問がありましたが、とりあえず少し様子を見る事に。

先に売れてしまったら縁が無かったと思う事にしました。

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積極的な不動産屋

どうしようか悩んでいる時に、下水ポンプ場の土地でお世話になっていた不動産屋から連絡が。

不動「その後の土地探しはいかがですか~?」

ポカオ「全然進んでいないです。もしかして良いところが出ました!?」

不動「いや!出てないです!」

なんだよ!

どうして連絡してきたんだ!

そんな気持ちを抑えて。

ポカオ「これからもよろしく~。実は今、気になってる土地はあるんですよ。」

って感じの会話をしました。

土地の場所や売りに出されていた土地の事も話したりして、会話は終了。

 

1週間後

大共ホームでの打ち合わせで、驚きの事態が起きました。

なんと先日電話してきた不動産屋が、僕らが気になっている土地の売り主と直接交渉するから、うまくいったらうちから買ってくれませんか?と申し出てきたと。

ほう!

なにやら自信ありげで頼もしかったです。

実はこの不動産屋は地元で結構有名な不動産屋で、かなり顔が広いらしい。

そんな横取りみたいな事が良いのか悪いのかは知りませんが、僕達にとっては良い事のような気がしました。

一回目の電話でヤバい事を言ってくる不動産屋より、話の通じる不動産屋の方が良いに決まっていますからね。

うまくいったら検討します!

そう言ってひとまずお願いしました。

 

1週間後連絡が。

不動「630万円で許可おりました!これでお願いします!他の購入予定者は居ないので、1か月は猶予が頂けました!」

おお!

まさか値下げ不可能と言われた土地を20万円も落としてくるとは。

しかも1か月猶予もついている。

かなり前向きに検討を始めました。

この土地にあった間取りを考えて、上下水道引き込んだ場合の総予算も検討して何とかなりそうでした。

ようやく家が建つ。

そんな喜びで溢れていました。

 

しかし、世の中そんなに甘くありませんでした。

 

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本日は以上です!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

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