家が出来るまでの振り返り②

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前回は断熱材を敷き詰めたところまででした!

 という事で、続きを記していきます。

前回から三日後。

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遂に流し込まれました。

地面と建物の間に断熱材が入る事で、基礎が外気温の影響をあまり受けなくしてくれます。

これで、冷暖房の効きが良くなってくるというわけですね。

いわゆる底冷えもしにくいみたいです。

冬の我が家の床ですが、我が家は床暖房は無いのですが、裸足で生活してます。

無垢床効果もあるのでしょうけど、なぜか冷たくないんですよ

いや~基礎断熱万歳。

 

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ここからさらに二日後。

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まるで血管ですね。

水とお湯の配管を通していました。

大共ホームは冬の水道の水降ろしが一切必要なくなります

外が-10℃だろうが関係ありません。

基礎の温度が氷点下まで下がらないので大丈夫なんだそうです。

しかし真冬に一か月ほど家を空ける場合は、さすがに下げた方が良いという事でした。

1か月の旅行とか行ってみたいもんだ。。。

 

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そしてさらに10日後。

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足場が組んでありました。

いよいよ始まります。

もうすぐ1日フレーミングです。

 

1日フレーミングとは、1日で建物の外枠を完成させてしまう工法?です。

1日で屋根までかけてしまうので、建物が雨に濡れる心配もなくなります

在来軸組だとまず不可能ですね。

「万が一建材が雨に濡れてしまっても、含水率が低い木材を使っているので大丈夫です」って各ハウスメーカーが言ってるんですけど、素人感覚だとそもそも濡れないのが1番だよねって話です。

けど本当に濡れても大丈夫みたいなので、そこまで過度に心配しなくて良いみたいです。

1つ言えるのは1日フレーミングは精神的にも安心できるという事

しかし、当日の天気に左右されやすいので曜日設定は慎重に行い、当日天気が悪ければ延期になったりします。

風が強いとか雨とかだと延期になるみたいです。

さらに、土曜日や日曜日は近隣住民に迷惑がかかるため、なるべくやっていないとの事でした。

1枚1枚パネルをクレーンで吊るしてはめていくので音と振動がかなりするので、最大限の配慮ですね。

体験してみてなんですが、住宅街のクレーン車ってかなりうるさいです(笑)

アイドリングのエンジン音でもかなりの騒音ですし、パネルを持ち上げる際に吹かすともう爆音です。

平日にやるのが正解です。

まあ見学したい施主は休みを取らなくてはいけなくなるかもしれませんけどね。

もちろん僕は1日取りました(笑)

 

 

という事で本日は以上になります。

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