家づくりは土地が無いと始まらない!我が家の土地探し記録③

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どうもポカオです!

始めに

この記事は、当時の事を思い出して書いているのですが、今思うとこの頃の僕達は、非常に危険な考えで家作りをしていたなと思います。

どこか他人事の様で、自分が一生住むという覚悟と真剣さが足りなかったなと感じます。

家を建てるという事は、一生をそこで暮らすという事です。

一生暮らしていける場所、環境なのかよく考えてから契約するようにしてください。

 

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本日の記事は、①と②の続きになります。

まだの方は①と②を読んでからの方が面白いですよ!

 

皆さん、前回の「○○○○」気になって夜も眠れなかったんじゃないですか!?

え?

そうでもない?

いやいや、まあそう言わずに少しは気にしてくださいよー!!

と言う事で、今回もいってみましょー!!

 

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予約してから

土地を予約してから急いでした事は。

  • とにかく間取りを決める
  • ローンの審査を通す(仮審査でOK)

時間が無かったので、かなり急ぎで打ち合わせを進めていました。

打合せをしてだいたい1ヶ月程で、土地に合った間取りを決めて(後から変更しても大丈夫との事)、ローンの仮審査を通してとかしているうちに、あっという間に1ヶ月が経っていました。

そして、ようやく仕事が落ち着き、時間が取れたので土地を1回見に行く事にしました。

(何故1ヶ月間土地を見にも行かないんだ!?という声が聞こえてきそうですが、いや、自分でも思いますが、この時期は仕事が忙しく、時間がありませんでした。)

...という事で話を戻します。

土地の近くにあった「○○○○」とは?

地図で場所を確認すると、自分達が購入しようとしている土地の南側に、白い小さい建物があるのが確認できました。

「これを目標に行くか。」

30分程車を走らせて現場に到着しました。が!!

結構大きくて高い建物があったんですよ。

全然小さくねーよ!ってくらい大きかったです。

その近くにあった建物の正体がですね、下水ポンプ場という建物だったんです。

調べてみると、

下水を綺麗にして川に戻す施設まで距離が遠い地域にある下水の中継地点だそうです。

普通の人なら下水施設が近くにあると聞いたら敬遠するのでしょうが、この時の僕達は特に気にしませんでした!

いや、少しだけ気にはしていました。

帰ってから営業と相談すれば大丈夫かなくらいの気持ちでした。

なぜなら、早く土地を決めないと家が建てれないから

購入しようとしている土地とポンプ場の距離は5mくらいは離れていましたが、そのポンプ場は2階建てアパートよりも高い建物で、土地の南側にあるので、日差しはほぼ遮られてしまう土地です。

どう考えても止めた方が良い土地なんですけど、完全に周りが見えていませんでした。

なんなら

「夏場に日差しが遮られて涼しくなるね」とかって言ってた様な気がします。

冬はどうすんだよ?って話なんですが、まずは話を進めます。

 

分譲地が完成していなかったので、近くまで行く事が出来ずに遠目から眺めただけでこの日は終了しました。

帰宅後、ポンプ場の事を大共ホームの営業に伝えると、冬の少ないの日差しを取り入れる工夫として、大きな窓と、吹き抜けを提案してもらいました。

営業もポンプ場が気になっていたみたいで、いろいろ対策を考えてくれていました。

採用したのがこちら!

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日差しがたっぷり入ってきます。

日射計算をしてもらい、1日の間の数時間だけ日差しが入る事が分かったので、その日差しを取り入れる事にして、間取りが完成。

ローンの仮審査も無事に通って、土地の契約の準備は全て整いました。

一応、契約前に両親が土地を見たいと言っていたので、契約前日に一緒に行く事にしていたのですが、その日に事件が起こります

 

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本日は以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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