『新築の後悔ポイント』コンセントの位置で失敗しないためのポイントを紹介!

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どうもポカオです!

新築注文住宅ではコンセントの位置が自由に決められます。

間取りが固まった段階で、インテリアコーディネーターや現場監督がある程度使いやすさを考えた、コンセントの配置図を作ってくれると思います。

しかし、これはあくまで家に住まない人が考えた配置です。

実際に自分が住んだ時の状況や、生活スタイルを考えてコンセントの位置を決めないと、せっかく付けたコンセントが無駄になってしまったり、欲しいところに無かったりするとんでもない後悔をする事になります。

僕もコンセントの位置はかなり吟味して考えたつもりでしたが、どうしてこうなってしまったのか分からないミスが発見されましたので、記事にしようと思います。

どうか皆さんはこの記事を読んで、同じ過ちを繰り返さないようにしてください。

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我が家はLDKで26口のコンセント

我が家はLDKで26口のコンセントが設置されています。

コンセント1つに2口付いていますので、実際には13か所に設置されています。

最初に出てきた見積もりでは20口になっていましたので、6口(3か所)増やした事になります。

LDK24畳程で、26口は多い方みたいでした。

これだけ増やしたので、量は大丈夫と考えていたのですが、なんと足りない部分が出てしまいました。

公開ポイント1、コンセントが付いていなかった部分

  • 階段下収納

階段下収納にコンセントが付いていませんでした。

階段下はWi-Fiルーター用に設置したコンセントはあるのですが、空きがありません。

これではコードレス掃除機の充電ができないですよね。

階段下収納

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こちらの階段下収納になります。

階段下収納になぜコンセントを付けたかったかというと、コードレス掃除機の充電基地にしたかったからです。

ここにないと収納にしまっている間に充電が完了しないことになります。

なぜつけていないのか不思議です。

皆さんは収納にも必ずコンセントは設置した方が良いです!

代表例は掃除機ですが、電動ドライバーやなどの充電工具も収納しながら充電できて絶対便利になりますよ。

後悔ポイント2、コンセントの数が多かった

少し多かったです。

図面での確認ではコンセントとコンセントの距離が遠く感じたんですが、意外と近くにあり、片方は使わないという現象が起きています。

1か所追加で3000円くらいでしたので、3か所削減出来たら10000円近く節約できた計算ですね。

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この辺りが近くて片方は使っていないです。

掃除機のコードも長いので掃除用でいくつか付けましたが、必要ないなと今では感じます。

しかし、カウンターは勉強机も兼ねていますから、こちらのコンセントは将来必要になると考えています。

上の画像の手前側は空気清浄加湿器を置くつもりで設置したコンセントだったんですが、漆喰の調湿効果が優秀で、使う機会は無いかもしれません。

 

まとめ

いかがでしたか?

コンセントは追加すると費用が発生するだけでなく、固定資産税の評価計算でも見られるポイントですから、必要以上に設置しない方が良いですね。

その為には、実際に住んだ事を想像して、生活しているイメージでコンセントを考えた方が良いです。

僕は、掃除機を使うからと増やしてもらった箇所がありますが、掃除機のコードも長いですから、ある程度であれば普通に届きます。

図面で見ると、コンセントの距離が遠い感じがするかもしれませんけど、そんな時は実際に何メートル離れているのか、確認する事が大切です。

少ないよりは多くあった方が良いと言われるコンセントですが、多すぎても費用とが掛かるだけなので、できるだけ自分に合った数を見つけたいですね。

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