リクシルの玄関をシステムキーにした結果!価格や締め出しは大丈夫なのか検証しました!

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どうもポカオです!

 

我が家の玄関ドアはLIXILのグランデル2ハイグレード仕様801型になります。

断熱にこだわった工務店の大共ホームで建てましたので、玄関ドアもこだわっております。


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気温が寒くても玄関の温度は室内ほどではないですが、そこまで落ちていないので、性能は高いと思われます。

玄関の気温は平均すると15℃前後です。

 

という素晴らしい玄関ドアなんですが、我が家ではこのドアにシステムキーの機能をオプションで追加しましたので、今日はその使い勝手を伝えたいと思います。

 

 

システムキー

最近だと車のキーがシステムキーですよね。

ボタンを押すと鍵が開いたり、閉まったり。

わざわざ鍵を取り出さなくても、持っているだけで遠くからでも開け閉めできる便利アイテムです。

これと同じようなシステムキーを玄関ドアに付けれるんですよ。

いやはや時代の進化ですね。

 

玄関ドアのシステムキー

 

LIXILのシステムキーは、3種類あります。

 

1つ目は、

カザスプラス(電池式)


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鍵の代わりにカードやスマホのおサイフケータイ機能を使って、鍵の開け閉めを行うタイプのキーです。

 

★帰宅時の流れ

①ドアのボタンを押す

②カード又は携帯をかざすと鍵が開く

③入室してからサムターンを手動で閉める。(オートロックも設定可能)

 

★外出時の流れ

①サムターンを手動で解錠

②外に出て、ドアのボタンを押して、カード又は携帯をかざすと施錠

 

このキーは、鍵を差して回す必要はなくなりますが、カードかスマホをかざすために手に持たなければいけないので、鍵を取り出すのとあまり変わらないような気が...

 

オートロック機能が使えるようになるのは、普通の鍵では不可能なのでオートロック機能を使う方は便利になりますよ!

 

また電源は、単3乾電池を4本必要とします。電池が切れそうになるとランプやブザーでお知らせはしてくれますが、交換しなければいけないので、長い目で見れば面倒ですね。

 

しかし停電時は、電池式なので機能が失われる事なく、開け閉めできるので安心。

 

 

★ポカオ独自の評価

 

開け閉めしやすさ×

・特に鍵と変わらない

 

防犯○

・鍵穴が隠れているので安心。キーの鍵違い数(パターン)は1854京通りで複製されにくい

 

スマートさ△

・カードやスマホをかざさなければいけないが、なんかかっこよく見える

 

価格◎

・システムキーでは1番安い50,000円

 

 

2つ目は、

タッチキー(電池式)


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先程の、カザスプラスよりシステムキーの要素が強くなった商品です。

リモコン式で、鞄から出す事なく鍵の開け閉めができます。

 

★帰宅時の流れ

①リモコンキーを持って(鞄やポケットの中でOK)、ボタンを押すと解錠

②室内側のボタンを押すと施錠(オートロックも設定可能)

 

★外出時の流れ

①リモコンキーを持って(鞄やポケットの中でOK)、ボタンを押すと解錠

②室外に出てボタンを押すと施錠(オートロックも設定可能)

 

基本的にボタンを押すだけで開け閉めできるようになります

設定でオートロックに切り替えできるので、開ければなにもしなくて良い状態にもできます。

 

心配なのは、閉め出されと閉め忘れ。

 

オートロック機能は室内側の鍵を手動で開けた場合(サムターンを自分で回すと)作動しませんので、安心です。

 

逆にオートロックで慣れていると、手動で開けた時に鍵の閉め忘れがあるかもしれませんので注意が必要です

 

電源は先程のカザスプラスと同じで電池式です。

ドア部分に単3電池8本。リモコンキーにボタン電池1つ。

停電時電源が失われないので安心です。

 

 

★ポカオ独自の評価

 

開け閉めしやすさ○

・キーを手に持ってなくても、鍵の開け閉めができるのが非常に良い

 

防犯◎

・鍵違い数は1845京通りで、暗号化技術と複製防止技術で通信しているので、電波を傍受されても複製は不可能なので安心

 

スマートさ○

・ボタンを押すだけなのは本当にスマート。両手が塞がっていても鍵の開け閉めができるって最高!

 

価格○

・リモコンタイプは、75,000円。キー付リモコンは100,000円

 

3つ目は、

システムキー(AC100V式)


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完全なシステムキーになります。

先程のタッチキーの機能に加えて、ノータッチモードが追加になっています。

これはドアに近づくだけで解錠できちゃうモードです

 

★帰宅時の流れ

①鍵を持って(鞄やポケットの中でOK)ドアに近づくと解錠

②室内側のボタンを押すと施錠(オートロックも設定可能)

 

★外出時の流れ

①鍵を持って(鍵をポケットの中でOK)ボタンを押すと解錠

②室外に出てボタンを押すと施錠(オートロックも設定可能)

 

ノータッチモードとオートロックを組み合わせると、自分で鍵を開け閉めすることが一切なくなります。(手動で開けた場合はオートロックにならない)

 

閉め出されない仕組みはタッチキー同じです。

 

大きく違う点は、ノータッチモードと電源です。

このシステムキーは電源を家から引っ張ってくる必要がありますので、オプション代の他に電気工事費が必要になります

 

電池交換をしなくても良くなるのは嬉しいですが、これが割高になる原因ですね(笑)

 

そして、電源が家と繋がっているので、停電時はシステムキーが使えなくなります

その時は、内蔵の鍵で手動で開けることが可能なので、家に入れなくなるということはありませんのでご安心を

 

この他、オプションにはなりますが、リビングなどから遠隔操作できるタイプの物も組み合わせると本当に便利です。

我が家ではこちらを採用したのですが、もはや玄関に行かなくても解錠施錠ができてしまうので生活が変わったように思えます(笑)

 

ポカオ独自の評価

 

開け閉めしやすさ◎

・近づくだけで解錠できてオートロック。なにも言うことはありません

 

防犯◎

・タッチキーのリモコンキーと同じです

 

スマートさ◎

・ドアの前に行くだけ。ただそれだけ

 

価格×

・高いです。リモコンタイプで105,000円~。キー付リモコンで130,000~。~となっているのはこの他に電気工事費が加わるからです。

 

この他リビングからでも開けられるオプションが

遠隔操作ボタンのみタイプで+6,610円

暗証番号入力で施解錠できるタイプで+47,210円

モニターを付けるタイプで+74,000円

 

最後に

こうしてみてもかなり高いオプションだと思います。

我が家の数少ないオプションの中でも高額です。

 

けれども、買い物帰りで両手が塞がっていたり、小さいお子さんを抱っこしていて鍵が探せないとなった場合でも簡単に鍵の開け閉めができるので、価値はあると思います

 

玄関ドアにはあまりお金はかけない方が多いかもしれませんが、毎日出入りに使う家の顔とも言える玄関だからこそ毎日の使い勝手を便利にしても良いんじゃないかと思います。

 

我が家はシステムキーの採用は大正解でした。

 

以上システムキーの話でした。

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