高断熱高気密住宅に実際に住んだ感想。

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どうもポカオです。

 


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新築の引き渡しが2020年1月11日。

この記事を書いているのが、2020年1月25日で約2週間になりました。

 

2週間が経って、ようやく自分の家に住んでるな~という感じになってきました。

これまでは宿泊体験をしているような感覚。(笑)

 

たった2週間なんですけどこの前の記事とは違った発見がありましたので記録として残しておきたいと思います。

 

こちらこの前の記事になります。

見てない方是非どうぞ。

 

我が家は岩手県の工務店の大共ホームで新築を建てました。

家は性能でお馴染みの一条工務店を越えるUA値0.15です。

 

ではこの2週間の新たな気づきを見ていきましょう。

 

 

寒くないから暖かいに変わった

 

この前の記事では、寒くないという表現だったのですが、断然暖かくなってきました。

しかし、温度計はそんなに変化していないんですよね。

ずっと21℃~22℃の間です。

 

ちなみに暖房はエアコンのみで、設定温度は24℃にして、電力の安い夜間につけている方法に変更しました。

暑さ対策は、冬なのに布団を減らしました。

 

暖かく感じる理由はおそらく、2週間住んだ事で家全体が暖められ、蓄熱し、最低気温が上がったのではないかと思います。

 

確かに営業さんが僕たちが入居する時に、「最初のうちは家が暖まりきってないので、ひんやりするかもしれません」と言っていたのを思い出してようやく理解。

 

暖房をつけている時はひんやりする事は無かったのですが、仕事から帰った時には16℃まで下がった時があったので生活するには少しひんやりするという事がありました。

暖房をつければすぐに暖まるんで特に気にしてはいなかったですし、むしろこれが限界かなとも思っていました。

 

しかし今は、仕事に行くときに22℃で、帰宅時には20℃ほどまでしか下がっていません。

体感温度が変化したというよりは、室温が更に一定になったと言った方が良さそうですね。

最低気温が4℃上昇したのはとても大きく、寒くないから暖かいに変わった要因でした。

 

次の発見は更に驚きです。

 

 

妻の冷え性が改善された!?

 

僕の妻は半端じゃない冷え性で、いつも手足が冷たくて、夜は湯タンポや布団乾燥機で布団をとにかく暖めていないと寝れない女性だったんです。

 

そう!

だったんです。(過去形に)

 

それがいつのまにか、湯タンポも布団乾燥機も使っていないのです。

 

僕は電気代とか気にしているのだと思ったので、

「寒かったらちゃんと布団暖かくして寝てよ」って言うと「なんか寒くないから使わなくて大丈夫。むしろ暑い」って言うんですよ。

 

これまで暖房ガンガンつけても寒い寒い言ってたのにそんなはず無いでしょ。と思いながら手を触ると暖かいんですよ。

なぜかポカポカしているんです。

本当に不思議です。

温度変化ないと冷え性って治るのかな?

まあ妻が元気なのが何より嬉しいです。

けど本当かどうかもう少し様子みたいと思います(笑)

 

新しい発見はこの2つです。

相変わらず夜は、ぐっすり眠れて睡眠の質が高いので、早起きになりましたし、体のけだるさが無い感じです。

窓の結露もなく、自然素材を多く取り入れている家なので、空気もキレイで安心して快適に暮らしています。

 

高気密高断熱の家、本当にメリットばかりです。

 

今回は以上になります。

記録要素が強くなってしまいましたが読んでいただき感謝です。

ありがとうございました。

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