土地探しのコツを教えます!簡単に見つける方法は諦めない事!

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どうもポカオです!

 

本日もブログ読んでいただき、ありがとうございます。

ちょっと小話なんですが。

僕はブログをスマホで書いているのですが、これが本当に大変で大変で。

画面は小さいし、文字打つのも早くできないしで、我慢できず遂にポカオ、パソコンぽちっとしちゃいました!!パチパチ

…ありがとうございます(笑)

 

パソコンとかそういうのに全然詳しくなくて、どれを選んで良いのか本当に悩んだんですが、会社とかで良く見るHPのノートパソコンにしました。

しかし、納期が未定。

早く、パソコンでブログ更新したいな~。

 

はい、すみません。

という事で、家作りで難しかった事



f:id:poka-poka-house:20200125091450j:image

 

いろいろあるんですが、この記事では、土地探しについて書いていこうと思います。

 

始めに 

最初に言いますが、我が家の土地探しの難易度は物凄く高かったです。

家作りで1番苦労したのは土地探しだったかもしれないです。

そのくらい土地探しは難しいです。

しかし、最終的に見つかりました!

だから、現在家作り真っ最中で土地探しが難航している方に言いたい。

 

諦めないで!!!

 

この記事では僕の土地探しの実体験を元に、土地探しが難航している方の役に立てるような記事にしたいと思います。

 

 

家作りで難しかった事(土地探し)

 

家を建てるには絶対必要な物が土地です。

土地がなければ当然家は建ちません。

 

けど、土地持ってる人ってなかなか居ないんじゃないかなと思います。

もちろん僕も持っていなかったので、家作りは土地探しもしなければいけませんでした。

建築業者と土地探しを平行していた感じです。

 

僕が実際にしていた土地の探し方

  • ネットに出ている土地を見る
  • 手当たり次第に不動産屋に行く

こんな感じで探していました。

 

ネットに出ている土地を見る

良くネットとかで「土地探し」とかって検索すると、SUUMOとかアットホームとかたくさん出てきますよね。

それに検索条件入れてひたすら毎日検索していました。

 

希望の土地って全然無いんですよね。

たまに新着物件があると、ワクワクして見るけど希望の土地じゃなくて落胆してってことを毎日繰り返していました。

 

 

手当たり次第に不動産屋に行く

ネットでまあまあの土地があれば、サイトに載っている不動産屋に行って現地を見て回りました。

ネットに出てる土地は、大体が売れ残りなので現地を見学するとやっぱり微妙。

日当たり悪いとか、傾斜になってるとか、面している道路が狭いとか、下水が無いとか、電気がないとか、木が生い茂ってるとか。。。

30件くらい見て回りましたが、最終的には全然違う方法で、土地を手に入れる事ができました。

ちなみに、出会った不動産屋には僕の個人情報を預けて、見つかったら連絡下さいと伝えましたが、結局一社からも来ませんでした。(13件の不動産屋を巡ってました(笑))

買わないと思われてたのかな??

 

 

ネットに良くある「不動産屋には未公開物件がある」

 

いや、こんなの無かったです(笑)

 

問い詰めたら、

不動産屋「田舎でそんな事してたら誰も買わないですよー」

 

まあ確かに。

大都会なら争奪戦になって価格上昇が望めるかもしれないが、田舎だとそもそも買う人の絶対数が少ないから、不動産屋が隠し持っていても仕方がない。

 

 

100点の土地は無い。50点でも十分。

 

いや、そんな事あるはず無い。

 

一生近い人生を過ごす場所が50点の土地では満足な暮らしができるだろうか?

 

土地が良くない分家でカバーする?

それには限界がある。

 

太陽光に勝る光源は無いし、駅や店から遠かったらなにをカバー出来るのか。

 

 

人には必ず譲れない部分があるはず。

 

日当たりが良い土地。駅やバス停が近い。お店が近い。etc。。。

とにかく土地の妥協は出来ない。

 

と譲らなかった結果、土地探しに8ヶ月掛かってしまいました。

 

しかし世の中には年単位で頑張っている方もいらっしゃるので、僕は全然早い方だと思います。

 

土地探しが停滞するとだんだん妥協の幅が広くなる

あまりにも土地が見つからないと、条件を緩めてしまいますよね。

 

しかし、良く考えてください。

 

家を建てるのがゴールではなく、建ててからがスタートです。

 

家は最悪建て直しが効きますけど、土地はどうしようもないんです。

だから、見つからなくても焦らず、自分の条件にあった土地を探してください。

 

必ず見つかりますから。

 

僕が実際にやった最終手段。住みたいエリアの空き地の地主にアタック。

僕が土地を購入した方法がこれです。

 

もともと現在の家の近くにアパート暮らしで住んでいたので、土地勘があり、空き地がいくつかあるのが分かっていました。

 

さらにこの時ちょうど不動産屋から伺いが来ていたので相談したら交渉してくれることに。

 

ただ、可能性はかなり低かったです。

 

候補地は6つあったのですが、5つはお断りされました。

そしてそのうちの1つが現在住んでいるところです。

 

売り主様は本当に驚いたと思います。

いきなり知らない人が来て土地を売ってくれと言われるんですから。

 

しかし、売り主買い主のタイミングが合えば僕のように成立します

 

日当たりも良く、お店もバス停も近い。非常に生活しやすい土地に巡り会えました。

売り主様、不動産屋さん、ありがとうございました。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

僕は正直土地探しをなめていて、もっと簡単に決まるもんだと思っていましたが、なかなか決まらず、諦めそうになりました。

 

このように、売りに出されていない土地の地主に直接お願いすることは稀かもしれませんが、行き詰まった時の打開策になるかもしれません。

(注意。必ず上手く行くものではありません。地主が売ってくれなければそこで終了です。)

 

それから、現地の状況確認は必須です。

道路の交通量や、街灯、昼と夜の差など、自分が住むと仮定していろいろな時間に土地を見ることが大事です。

そうすれば、生活してからのこんなはずじゃ無かったを減らすことが出来ます。

 

土地がなかなか決まらず焦る気持ちもわかりますが、一生暮らす土地です。

少しでも妥協の少ない納得の土地を見つけてください。

 

以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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