岩手県で超高断熱、高気密の家を作る大共ホームの話

スポンサーリンク

 

どうもポカオです。

前回の続きになります。

前回の記事はこちらですのでまだ見ぬ方はチェックしてみてください。


我が家の工務店発表!! - ポカオブログ

 

ちなみに僕は大共ホームの社員ではなく、ただの施主ですのでご安心を。

 

大共ホームでは建物の断熱プランというものがあります。

用はグレードですね。

大共ホームの断熱プランって?

大共ホームの断熱プランは3つあります。

  1. スタンダードタイプにQ1
  2. Q1の窓が大共ホームオリジナルのドイツ製トリプル樹脂サッシになったPX
  3. 最強の断熱を誇る無暖房

になります。

 

まずはスタンダードタイプのQ1。

大共ホームではQ値を1以下にしない家づくりをしています。

Q値は家の床面積で考えたエネルギー損失量になります。

数値が少ない方が高性能ということになります。

ちなみに岩手県のQ値の基準値は1.9ですから、大共ホームのスタンダード仕様で約2倍の性能をクリアしているということになります。

Q1は窓が国産の樹脂サッシになります。

まとめると↓

  • 北米型2×4
  • 内外二層断熱
  • 国産トリプル樹脂サッシ。LIXILエルスターX採用。
  • Q値1.0
  • UA値0.32

これだけの性能でも光熱費はグンと抑えられるはずです。

 

次にオリジナルサッシを採用しているPX

このPXシリーズは大共ホーム一番人気のシリーズです。

大共ホームオリジナルのドイツ製クリプトンガス入りトリプル樹脂サッシが採用されていて、Q値が0.6程度になり数値だけ見ると一条工務店に迫る断熱性能です。

窓の話をしていたのでどうぞ↓


暖かい家ってなんなの? - 小さな工務店が建てた最高の家

 

PXシリーズをまとめると↓

  1. 北米型2×4
  2. 内外二層断熱
  3. 大共ホームオリジナルクリプトンガス入りトリプル樹脂サッシ
  4. Q値0.6程度
  5. UA値0.23

UA値の基準の1地域でUA値が0.46であるのを考えると、倍の性能ということになります。

ここまでくると冬の暖房の効きも良くなって快適な暮らしができそうですね。

 

最後にハイグレード仕様の無暖房シリーズになります。

こちらは先程のPXシリーズの外壁に更に50ミリの断熱を施して、100ミリの外断熱仕様になっています。

窓も大共ホームオリジナルで、ガスがクリプトンガスからアルゴンガスに変わりフレーム部分にウレタンを入れることで更なる断熱、気密に成功したグレードになります。

 

無暖房シリーズをまとめると↓

  1. 北米型2×4
  2. 内外三層断熱(外張100ミリ)
  3. 大共ホームオリジナルアルゴンガス、ウレタン入りトリプル樹脂サッシ
  4. Q値0.54程度
  5. UA値0.17

我が家の選んだグレードになります。

住んでみて、すごく暖かいという感じではなくて、全然寒くないと言った方が良いかもしれないです。

外気温に影響されないという事をリアルタイムで実体験しています。

《注意》無暖房シリーズは、暖房器具を一切使わないという事でないです。人が発する生活熱など少ない熱量で暖かくなるという事です。

 

いかがでしたか?

もちろんグレードによって坪単価(建物金額)は増加しますけど、長い目で見れば気密と断熱にこだわる事で光熱費を大幅に削減できると思いますので、参考にしてみてください。

気密と断熱を高めれば間違いなく快適に暮らせる一歩になります。

 

本日も読んでいただきありがとうございました。

最後にぽちっとお願い致します。

 

 

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建住宅(施主)へ
にほんブログ村

スポンサーリンク